そんなふうに悩んで、つける手を迷ってしまった経験はありませんか?
私も最初は、ただなんとなく「時計が左だから右かな?」とか、逆に「利き手は邪魔になるから左かな?」といった理由でつけていたのですが、調べてみると奥が深くて驚きました。
実は、パワーストーンは「エネルギーの出入り口」に関係していると言われています。
一般的には、左手は「受信」、右手は「放出」という意味合いが強いため、自分の目的に合わせて使い分けるのがポイントなんです。
もしあなたが、金運やチャンスを「引き寄せたい」と願っているなら、その石をつける場所ひとつで運気の流れが大きく変わるかもしれません。

この記事では、パワーストーンと金運の関係、そして左右の手の意味について、私の実体験や調べた内容を交えてわかりやすくお話しします。
この記事のポイント
- 金運アップには右手と左手どちらが効果的か、それぞれの意味と使い分け
- 金運に最強と言われる石の組み合わせや、相性の良い重ね付けの方法
- 運気を下げないための正しい浄化方法や、やってはいけないNG行動
- 効果的なメンテナンスや配置を知ることで、パワーストーンの力を長く保つコツ
パワーストーンを左手につけると金運はどうなる?

パワーストーンを身につける時、一番気になるのが「どっちの手につけるか」という基本的な疑問ですよね。
ここでは、左手と右手のエネルギーの違いや、金運におけるそれぞれの役割について深掘りしていきます。
- 金運には右手と左手どっちにつけるのが正解?
- スピリチュアルな意味での左手のエネルギー受信
- 金運最強と言われる石の組み合わせと相性
- 女性と男性でブレスレットをつける手は違う?
- 効果を高める数珠の重ね付けとつける順番
金運には右手と左手どっちにつけるのが正解?
結論から言うと、「金運を呼び込みたいなら左手、つかみ取りたいなら右手」というのが一般的なセオリーであり、多くの専門家や愛好家の間での共通認識となっています。
多くの本やサイトで「左手」が推奨されているのをよく見かけますが、これは左手が「エネルギーを受け取る手(レシーブ)」だとされているからです。
つまり、臨時収入のような棚ぼた的なラッキーや、外からやってくるお金の巡りを良くしたい場合は、左手につけるのがベターだと言えます。
一方で、右手は「エネルギーを放出する手(アクティブ)」と言われています。
これは、自分の実力でビジネスを成功させたり、ここぞという勝負で勝ちに行ったり、自分の能力を外に向けて発揮したい時に向いているそうです。
| 手 | エネルギーの流れ | 金運への効果 | おすすめのシチュエーション |
|---|---|---|---|
| 左手 | 受信(インプット) | お金やチャンスを呼び込む・貯める | ・収入を増やしたい ・貯蓄を始めたい ・浪費を抑えたい |
| 右手 | 放出(アウトプット) | 実力を発揮して稼ぐ・掴み取る | ・起業や商談の成功 ・ギャンブルや宝くじ ・プレゼンの発表時 |
私は普段、運気を「貯めたい」ので左手につけていますが、宝くじを買う時や大事なプレゼンの日だけ右手に付け替えるようにしています。
このように、自分の今の状況や目的に合わせて、柔軟に付け替えるのが一番賢い付き合い方かもしれませんね。
もちろん、運気に頼るだけでなく日々の家計管理も欠かせません。
金融広報中央委員会(知るぽると)が公表している「家計の金融行動に関する世論調査」などで、一般的な貯蓄額や資産形成のデータを確認し、現実的な目標を立てる際の参考にしてみるのも良いでしょう。

「絶対にこっちじゃなきゃダメ!」と決めつけるのではなく、その日の気分や目的に応じて使い分けてみてください。
スピリチュアルな意味での左手のエネルギー受信

スピリチュアルな世界では、左手は右脳(直感や感覚)と繋がっていると考えられています。
そのため、左手にパワーストーンをつけることは、石の波動を体の内側に取り込み、精神的な変化や潜在意識の書き換えを促すのに適しているそうです。
金運というのは、単にお金そのものだけでなく、「お金に対するマインド」や「直感」もすごく大事ですよね。
左手につけることで、例えば「あ、今これが買い時かも!」といった直感が冴えたり、逆に「これは無駄遣いだな」と気づける冷静な判断力が養われたりする効果が期待できます。
気功やヨガの世界でも、エネルギーは「左手から入って右手から抜ける」という循環の法則がよく語られます。
この流れを意識して、深呼吸しながら「左手から良い気が入ってくるイメージ」を持つだけでも、石への愛着がぐっと湧いてきますよ。

「最近ツイてないな」「なんだかお金が出ていくばかりだな」と感じる時は、まずは左手につけて、良いエネルギーをチャージすることから始めてみてはいかがでしょうか。
金運最強と言われる石の組み合わせと相性
金運と言っても、石によって得意分野が少しずつ違います。
これらをうまく組み合わせることで、単体で持つよりも相乗効果が生まれ、より強力なパワーを発揮すると言われています。
私が調べた中で、特に「最強」と言われている組み合わせをいくつかご紹介します。
1. ビジネス成功の王道コンビ
ルチルクォーツ × タイガーアイ
これはもう鉄板中の鉄板ですね。「金運の王様」ルチルクォーツが強烈にお金を引き寄せ、「虎の目」タイガーアイが洞察力を高めてチャンスを見極めます。経営者やフリーランスの方には特におすすめです。
2. お金を守って増やす堅実コンビ
シトリン × 水晶(クリスタル)
「商売繁盛の石」シトリンと、万能の調整役である水晶の組み合わせ。
入ってきたお金を定着させ、無駄な出費を防ぐ優しいエネルギーです。
初めての方でもつけやすいでしょう。
3. 勝負強さを高める攻めのコンビ
タイガーアイ × ヘマタイト
勝負運を高めるタイガーアイと、「勝利へ導く石」ヘマタイトの組み合わせ。
ギャンブルや投資など、リスクを回避しつつ勝利を掴みたい時に力を貸してくれます。
| 組み合わせ | 期待できる効果 | 特徴 |
|---|---|---|
| ルチル × タイガーアイ | 仕事運・正財運 | 行動力を高めて稼ぐ力を底上げします。かなり強力です。 |
| シトリン × 水晶 | 蓄財・浄化 | お金の循環を綺麗にし、少しずつ増やしたい人に。 |
| タイガーアイ × ヘマタイト | 勝負運・邪気払い | ここ一番の勝負所で、邪念を払い集中力を高めます。 |
特にルチルクォーツはエネルギーが強すぎて、人によっては「石酔い」して疲れてしまうこともあるそうです。
そんな時は、水晶(クリスタル)を間に挟むと、エネルギーが調整されてつけやすくなると聞きました。

私もルチルと水晶の組み合わせを愛用していますが、見た目もキラキラして気分が上がるので気に入っています。
女性と男性でブレスレットをつける手は違う?

「男性は左手、女性は右手につけるべき」といった説を耳にしたことはありませんか?
これは陰陽道などの古い考え方(男性は陽、女性は陰など)に基づくものらしいですが、現代のパワーストーン事情では基本的に男女の差はないと考えて良さそうです。
性別に関わらず、先ほどお話しした「受け取りたいなら左、出したいなら右」という原則は変わりません。
ただ、実用面での選び方は大切です。
例えば、腕時計を左手にする男性なら、ブレスレットは傷つかないように右手にしたり、デスクワークでマウスを右手で使う女性なら、邪魔にならないように左手にしたり。
無理をして生活しにくくなっては本末転倒ですし、ストレスを感じていては運気も下がってしまいます。

自分が「心地よい」「しっくりくる」と感じる方を選ぶのが、結果的に一番良い効果をもたらすと思います。
効果を高める数珠の重ね付けとつける順番
「金運も恋愛運も欲しい!」と欲張って、ブレスレットを何本も重ね付けしたくなりますよね。
重ね付け自体は問題ありませんが、石同士がぶつかって傷つかないように注意が必要です。
ここで知っておきたいのが「モース硬度(石の硬さ)」です。
硬度(石の硬さ)が違う石を隣同士にすると、柔らかい方の石が傷だらけになってしまうことがあります。
例えば、硬いダイヤモンドやルビー(硬度9以上)と、比較的柔らかいフローライトやラピスラズリ(硬度4~5前後)などを重ねる時は、間にシリコンゴムや水晶のスペーサーを入れるなどの工夫をしましょう。
石の硬さ(モース硬度)などの鉱物学的特性については、産業技術総合研究所 地質調査総合センター「地質標本館(鉱物・岩石)」などの公的なデータベースも参考になります。
大切な石を長く愛用するためにも、物理的な性質を知っておくことは大切です。
また、つける順番(手首側か、肘側か)についても、「一番叶えたい願いの石を手首側(動脈に近い方)につけると良い」という説があります。
手首には太い血管が通っており、全身にエネルギーを巡らせやすいと考えられているからです。

私は一番大事にしている金運のブレスレットを一番手首側につけて、そのサポート役の石を肘側につけるようにしています。
パワーストーンを左手につけて金運を上げる注意点

パワーストーンは「ただつけていれば勝手にお金が増える」という魔法のアイテムではありません。
扱い方を間違えると、効果が薄れるどころか、逆効果になってしまうこともあるそうです。
ここでは、知っておきたい注意点や正しいお手入れ方法についてお伝えします。
- 金運効果が下がるやってはいけない石の扱い方
- 運気が落ちたと感じた時の正しい浄化方法
- お風呂や寝る時は外す?つけっぱなしの是非
- 恋愛運や仕事運も同時に高めたい時の配置
- ギャンブル運に特化した石の選び方と付け方
- まとめ:パワーストーンは左手で金運を掴む
金運効果が下がるやってはいけない石の扱い方
一番やってはいけないのは、「石を粗末に扱うこと」です。
当たり前のことのようですが、ホコリをかぶったまま放置したり、ゴムが伸びきって切れそうな状態でつけ続けるのは良くありません。
また、他人にむやみに触らせるのも避けたほうが良いと言われています。
石は持ち主のエネルギーと同調すると考えられているため、他人の気に触れるとノイズが混ざってしまうという考え方があるからです。
もし「人の気をもらいやすい」「一緒にいるとどっと疲れる相手がいる」と感じるなら、距離の取り方や対策も知っておくと安心です。
詳しくは一緒にいると運気が下がる人の特徴と、自分を守るための具体策も参考にしてみてください。
もし友人に「綺麗だね!」と触られてしまっても、過剰に嫌がる必要はありません。
家に帰ってから「今日もお疲れ様」と声をかけて、しっかり浄化してあげれば大丈夫です。

神経質になりすぎる必要はありませんが、「自分の相棒」として大切に扱う気持ちが、良い運気を呼ぶ第一歩だと思います。
運気が落ちたと感じた時の正しい浄化方法

パワーストーンはずっと使っていると「疲れ」が溜まってくると言われています。
特に、人混みやネガティブな場所に行ったり、嫌なことがあった日は、石も邪気を吸っているかもしれません。
金運系の石(特にタイガーアイやルチルクォーツ)におすすめの浄化方法は以下の通りです。
- 水晶クラスター
さざれ石や水晶クラスターの上に一晩乗せる(基本のお手入れ) - 月光浴
満月の夜に窓辺に置いて月の光を浴びせる(金運アップに最適!) ※やり方や意味をもう少し深掘りしたい方は、月光浴のスピリチュアルな意味と、満月の夜の取り入れ方も参考になります。 - ホワイトセージ
乾燥させたセージの葉を焚き、煙にくぐらせる(強力にリセットしたい時) - 音叉(クリスタルチューナー)
音の振動で浄化する(手軽に空間ごと浄化できる)
ホワイトセージやパロサントなど「香り(煙)」での浄化は、石だけでなく空間ごと整えたい時にも便利です。
使い分けのコツはお香・アロマ・パロサント…幸運を呼ぶ香りと浄化法でも詳しく解説されています。
注意したいのは「日光浴」です。
太陽の光はエネルギーチャージになりますが、アメジストやシトリン、ローズクォーツなどは、紫外線で色が褪せてしまう(退色する)性質があります。

せっかくの綺麗な色が抜けてしまわないよう、事前に自分の持っている石の性質をチェックしておきましょう。
お風呂や寝る時は外す?つけっぱなしの是非
「24時間つけっぱなしの方が効果があるの?」と聞かれることがありますが、私は「お風呂と寝る時は外す」派です。
まずお風呂ですが、シャンプーや石鹸の成分が石の変色や劣化の原因になることがありますし、お湯でゴムの劣化も早まります。
また、寝ている間は人間もエネルギーのメンテナンスをしている時間です。
強いエネルギーを持つ金運の石をつけっぱなしだと、体が休まらず、かえって疲れが取れないこともあるそうです。
「石も人も休む時間が必要」と割り切って、寝る時は枕元や専用の「さざれ石」の上に置いて休ませてあげましょう。
そうすることで、翌朝また新鮮な気持ちで身につけることができ、石もパワーを回復しているはずです。
恋愛運や仕事運も同時に高めたい時の配置

金運だけでなく、「素敵な出会いも欲しいし、仕事もバリバリ頑張りたい!」という欲張りな願いもありますよね。
そんな時は、左右の手で役割分担をさせるのが一つのテクニックです。
例えば、以下のような配置はいかがでしょうか。
- 左手:恋愛運(インカローズやローズクォーツ)
→ 愛情を受け取り、女性的な魅力を高める - 右手:仕事運(タイガーアイやラピスラズリ)
→ 実力を発揮し、周囲にアピールして成果を出す
このように使い分けることで、異なる運気を同時に育てることができます。
また、一本のブレスレットの中に、複数の意味を持つ石をバランスよく配置する「マルチカラー」のデザインも人気です。

ただし、あまりに多くの種類の石を混ぜすぎるとエネルギーが混乱するとも言われるので、メインの願いを1つか2つに絞るのがおすすめです。
ギャンブル運に特化した石の選び方と付け方
宝くじや競馬、パチンコなどの「ギャンブル運」を上げたい場合、通常のコツコツ貯める金運とは少し違うアプローチが必要です。
一攫千金を狙う、いわゆる「偏財運(へんざいうん)」を高めるための石として有名なのは、やはりゴールドルチルクォーツやレッドタイガーアイです。
そして、この場合に限っては、受け身の左手ではなく、「自ら掴みに行く」右手につけることを強くおすすめします。
さらに、購入する時や勝負の瞬間に、石をギュッと握りしめて、「当たった時の喜び」をイメージして送り込むと良いとも言われています。
もちろん、石を持ったからといって必ず勝てるわけではありません。

ギャンブルはあくまで娯楽として、ほどほどに楽しむのが一番の金運アップ法かもしれませんね。
まとめ:パワーストーンは左手で金運を掴む
ここまで、パワーストーンを左手につける意味や、金運アップのための活用法についてお伝えしてきました。
最後に、記事の要点をまとめておきます。
- 基本は左手が「受信(呼び込む)」、右手は「放出(掴み取る)」と覚える
- 金運を貯めたいなら左手、勝負に出るなら右手がおすすめ
- 左手は直感やスピリチュアルな感性を高めるのにも効果的
- 最強コンビは「ルチルクォーツ×タイガーアイ」だが強すぎないよう水晶で調整を
- 男性も女性も基本的な左右の役割は変わらない
- 石の硬度を考えて、傷つかない順番や組み合わせを意識する
- 汚れたままやゴムが伸びた状態で放置するのはNG
- 他人に触らせず、自分のエネルギーを馴染ませて育てる
- 浄化は水晶クラスターや月光浴が金運石におすすめ
- お風呂や就寝時は外して、石も自分も休ませる
- 恋愛運など他の運気と併用するなら、左右で使い分けるのもアリ
- ギャンブル運などの「ここ一番」では右手に付け替えてみる
- 直感を信じて、自分が「心地よい」と感じる付け方が一番の正解
- 効果はあくまでサポート。行動するのは自分自身であることを忘れずに
パワーストーンは、私たちの願いを後押ししてくれる素敵なパートナーです。
「これをつけているから大丈夫」という安心感が、結果として良い行動や判断につながり、金運を引き寄せてくれるのかもしれません。
なお、パワーストーンはあくまで個人の楽しみとして取り入れるものです。
国民生活センター等では、開運グッズの効果を過信した高額購入トラブル等について注意喚起を行っています。ご自身の予算の範囲内で、健全に楽しむようにしましょう。
ぜひ、あなたにぴったりの石と付け方を見つけて、理想の未来をつかみ取ってくださいね。
最後までお読み頂きありがとうございます♪
※本記事の情報は、一般的な言い伝えや個人の体験に基づくものです。効果を保証するものではありませんので、楽しみながら取り入れてみてください。

