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【損する】捨てるのはNG!干支の置物の使い回しで風水運を上げるコツ

運気アップ

お正月に向けて準備を進める中で、過去に飾っていた干支の置物が出てきて、使い回ししても良いのか迷ってしまうことってありますよね。

毎年新しいものを買うべきか、それともお気に入りだからもう一度飾ってもいいのか、風水的にどうなんだろうと気になってしまう気持ち、よくわかります。

結論から言うと、干支の置物を使い回しすることは風水的に全く問題ないどころか、むしろ運気アップに繋がる素晴らしい行動だと言われています。

多くの方が毎年新しいものを買うべきか悩まれますが、同じ干支の置物を12年後に再び飾ることは、エネルギーを蓄積させる意味でとても縁起が良いことなんです。

この記事では、干支の置物の使い回しに関する風水的なメリットをはじめ、運気を高めるための正しい飾る場所や、いつまで飾っておくべきかのタイミングについて詳しくお話しします。

また、不要になった際の処分方法や、違う干支の置物を一緒に並べることの効果についても触れていきます。

大切にしてきた置物との上手な付き合い方を知って、新しい年の運気をどんどん引き寄せていきましょう。

この記事のポイント

  • 12年越しの干支の置物を使い回す風水的なメリット
  • 運気を高めるための正しい置き場所と避けるべきタブー
  • 古くなった干支の置物の適切な処分と供養の方法
  • 盛り塩を活用して空間の浄化効果をさらに高めるコツ

干支の置物の使い回しは風水で吉か

この章では、過去の干支の置物を再び飾ることの風水的な効果や、最適な置き場所について、さらに深掘りして詳しく解説していきますね。

単なるインテリアとしてではなく、空間のエネルギーを調整するアイテムとしての役割を知ることで、より効果的に運気を引き寄せることができるようになります。

12年後に同じ干支を飾る効果

12年前の干支の置物を押し入れから出してきて、「これって使い回しても大丈夫かな?」と心配になる方も多いかもしれません。

お正月飾りは毎年新調するのが一般的だと思われがちなので、迷ってしまうのは当然のことですよね。

実は、12年というサイクルを経て同じ置物を再び飾ることは、風水的にとてもポジティブな意味を持っているんです。

大切に保管されていた置物が無傷で再び日の目を見るということは、そのご家庭が12年間平穏無事に過ごせたという安定と継続の強力な証になります。

風水では、良い気は蓄積と循環によってどんどんパワーを増していくと考えられているんですよね。

だからこそ、古い置物を大切に使い回すことは、家運や財運の地盤をさらに強固にしてくれる効果が期待できるかなと思います。

私自身も、実家で昔から大切にしている置物を見るたびに、家族の歴史と温かみを感じて、とても良い気が流れているように感じます。

12年間という月日の中で家族を見守ってくれた置物には、その家特有の馴染んだ気が宿っているので、新しいものにはない安心感をもたらしてくれますよ。

複数の干支を一緒に並べる効果

古い置物を再利用するときに、「新しく買ったその年の干支と一緒に並べてもいいのかな?」と疑問に思うかもしれません。

「気が喧嘩してしまうのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃると思います。

これも結論から言えば、新旧の置物を一緒に並べて飾るのは、風水的にとても素晴らしいアイデアです。

同じ干支の置物が複数並ぶことでエネルギーがぶつかるようなことはなく、むしろその年の干支が持つ特有のパワーが何倍にも増幅されると言われています。

たとえば「辰」の年なら飛躍や成長のエネルギーが、「卯」の年なら家内安全や飛躍のエネルギーが、より強く空間に満ちていくイメージですね。

過去への感謝の気持ちと、新しい年への希望が交差するような空間になるので、家運を大きく盛り上げるサインとして機能してくれます。

違う干支の置物を無理に並べるよりも、同じ干支を並べることで、その年のテーマとなる運気を集中して引き上げやすくなると言われています。

もし12年前のものと今年のものがあるなら、ぜひ仲良く隣同士に並べて、ダブルのパワーでご自宅の運気を底上げしてみてくださいね。

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運気を上げる玄関などの置き場所

せっかくの縁起物も、適当な場所に置いてしまってはパワーを十分に発揮できません。

干支の置物が持つ良いエネルギーを家中に巡らせるためには、配置する場所選びがとても重要になってきます。

ここでは、風水でおすすめされている代表的な置き場所とその効果を、わかりやすく表にまとめてみました。

設置場所 期待できる風水効果と意味合い ポイント・注意点
玄関 良い気(旺気)を迎え入れ、悪い気を弾き返す強力なフィルターの役割。 常に清潔を保つこと。靴などは出しっぱなしにせずスッキリさせる。
リビング 集めた良い運気を空間全体に拡散し、家族全員の健康運や家庭運を上げる。 テレビやWi-Fiルーターなど強い電磁波を出すものの真上はなるべく避ける。
神棚 年神様を祀る神聖な場所として、霊的な効力が最も純粋に発揮される。 目線より高い位置の清浄な場所をキープし、定期的にお供えをする。

基本的には、家の顔であり気の入り口である「玄関」に置くのが一番効果的だと言われています。玄関まわりの開運アイテム全般を知りたい方は、玄関に置くと運気が上がるものも参考にしてみてください。

外から入ってくる良い運気をたっぷりと家の中に招き入れてくれるからです。

こまめな掃除が運気アップの鍵

ただし、どこに置くにしても、ホコリを被らないようにこまめに掃除をすることが、良い気を保つための絶対条件になります。

風水では、ホコリや汚れは「陰の気」を引き寄せると考えられているため、せっかくの縁起物が邪気の溜まり場になってしまっては逆効果です。

気づいた時にサッと乾拭きをして、常にピカピカの状態を保ってあげてくださいね。

戌の置物を玄関に飾るのはタブー

ここまで「玄関がベスト」とお伝えしてきましたが、実は風水には一つだけ気をつけたい例外ルールがあります。

それが、「戌(犬)」の置物の扱いです。

戌の置物だけは、絶対に玄関に飾ってはいけないと言われているんですよね。

犬には古来より、外部からの侵入者を吠えて追い払う「番犬」としての強い防衛本能があります。

そのため、玄関に置いてしまうと、外から入ってこようとする良縁や財運といった良い運気まで敵だと見なして追い払ってしまう可能性があるんです。

戌の年の代替の置き場所

「じゃあ、戌の年はどこに飾ればいいの?」と迷ってしまいますよね。

戌の年に限っては、気の入り口である玄関を避けて、すでに気が定着している「リビング」に飾るか、悪い気が入りやすい「裏口・勝手口」に置いて「家の中を守ってもらう」という配置にするのがおすすめです。

これによって、戌の持つ強力な防衛力が、家族を内側で守りつつ、外部からの邪気をブロックするという理想的な形で機能してくれます。

置物はいつまで飾るのが正解か

お正月飾りの門松やしめ縄は「松の内(1月7日または15日)」が過ぎたら片付けるのが一般的ですが、干支の置物はいつまで飾っておくべきなのでしょうか。

「ずっと出しっぱなしだとだらしないかな?」と気にする方もいらっしゃいますが、実はそんなことはありません。

干支の置物は「その一年間、家を守ってくれる守り神」のような存在なので、松の内で急いで片付ける必要は全くないんです。

基本的には、1月1日から12月31日までの丸1年間、ずっと飾っておくのが最も良いとされています。

ただ、季節のメリハリをつけたい方や、インテリアの雰囲気を変えたい方は、特定の節目を目安にするのも良いですね。

例えば、風水的な1年の始まりとされる「立春(2月4日頃)」や、社会的な区切りである「年度末(3月末)」を機に、少し目立たない場所に移動させるというのも一つの運用方法です。

どのタイミングを選ぶにせよ、クローゼットの奥底に無造作に押し込んだり、出しっぱなしにしてホコリだらけになってしまうのはNGです。

定期的に綺麗に拭いてあげて、1年間守ってくれることへの感謝の気持ちを持ち続けることが何より大切かなと思います。

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風水に基づく干支の置物の使い回し

ここからは、お役目を終えたり、やむを得ず手放すことになった干支の置物の、風水的に正しい処分方法や浄化のコツについて解説します。

捨てる時の作法ひとつで、これからの運気が大きく変わってくるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

神社での正しい供養とお焚き上げ

長年大切に使い回してきた置物を手放すとき、そのままゴミ箱にポイっと捨てるのはちょっと気が引けますよね。

日本の文化ではあらゆる物に魂や気が宿ると考えられているため、感謝の気持ちを込めてしっかりと供養することが、以後の運気を下げないための重要なポイントになります。

一番安心で風水的にも理にかなっているのが、神社や仏閣でのお焚き上げです。思い入れのあるものを手放す考え方は、神社やお寺で供養してもらう方法も近い感覚で参考になります。

火は古来より最強の浄化力を持つとされており、炎によって物質を浄化し、宿っていた気を天へ還すという神聖な意味があります。

神社の境内に設置されている「古札納所」に半紙で包んで納めたり、社務所に直接お願いするのが一般的な流れですね。

最近は、宅配便を利用して郵送でお焚き上げを受け付けてくれる神社も増えているので、近くにお願いできる場所がない方は利用してみるのも良いかもしれません。

郵送供養などを利用する際は、プラスチック製の台座や飾り紐など、燃やせない付属品は事前に対象外となることが多いため、自分で取り外しておく必要があることに注意が必要です。

一般ごみでの処分と塩による浄化

近くに神社がなかったり、材質の問題でどうしても一般ごみとして処分しなければならないケースもあると思います。

そんな時でも、「ごみとして捨てるなんてバチが当たるかも…」と過剰に心配する必要はありません。

自分でしっかりと浄化のステップを踏めば、運気の低下を防ぐことができるので安心してください。

自宅で処分する際の具体的な手順をわかりやすくまとめてみました。

  1. 置物を綺麗な水で優しく洗い、物理的なホコリや汚れを落とす。
  2. 白い布や半紙(普通の白い紙や新聞紙でも代用可能)で置物を丁寧に包む。
  3. そこに「天然の粗塩」をひとつまみ入れて清めの状態を作る。
  4. 「今まで家を守ってくれてありがとう」と心の中で深く感謝を伝えてから、他の生ごみなどとは少し分けて袋に入れる。

ここで絶対に外せないポイントが、スーパー等で安く売られている普通の食卓塩ではなく、ミネラルを含んだ無添加の天然塩を使うことです。

精製された塩は製造過程で不純物が取り除かれており、浄化のパワーが極めて弱いとされているからです。

可能であれば、神社で授与されている「清めの塩」などを用意することをおすすめします。

塩を使った浄化を日常的に取り入れたい方は、盛り塩の正しいやり方と塩風呂での浄化方法もあわせて確認しておくと安心です。

※お住まいの自治体のごみ分別ルール(木製は燃えるごみ、陶器は燃えないごみ等)は必ず守って排出してくださいね。

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陶器の干支を再利用する取り組み

最近では、SDGs(持続可能な開発目標)の考え方が社会全体に広まり、役目を終えた干支の置物にも新しい命を吹き込む素敵な取り組みが始まっています。

陶器でできた置物を対象にした「干支供養」という行事があるのをご存知でしょうか。

愛知県などの一部の窯業地帯では、供養された陶器の置物を細かく粉砕して、新しいリサイクル原料として活用する活動が行われているんです。

風水の五行思想においても、陶器は「土」の気を持っています。

そのため、土から生まれたものを再び土へ還し、新しい命(翌年の干支など)として生まれ変わらせるというのは、陰陽五行の循環サイクルを見事に体現していると言えます。

環境にも優しく、スピリチュアルな意味でも非常に前向きで素晴らしい処分の選択肢だなと思います。

国の機関も、こうした廃棄物のリサイクルや資源の有効活用による循環型社会の形成を強く推進しています。(出典:環境省『循環型社会形成推進基本計画』)

※こうした供養祭の開催日や参加方法は地域によって異なるため、正確な情報は公式サイト等をご確認ください。

置物が割れた時の風水的な意味

陶器やガラスでできた干支の置物は非常に繊細なので、掃除のちょっとした弾みで落としたりして、割れたり欠けたりしてしまうことがあります。

「縁起物が壊れるなんて、これから何か不吉なことが起きるサインかも…」と不安になって落ち込んでしまう方も多いですよね。

でも、風水や陰陽道の考え方では、全く逆の解釈をするので安心してください。

置物が壊れるのは、あなたやご家族に降りかかるはずだった厄災、事故、あるいは外部からの強烈な悪いエネルギーを、置物が「身代わり」となって自らの身を挺して受け止めてくれた結果だと考えられているんです。

つまり、これは持ち主を完全に守り切った証拠であり、厄落としが済んだことで、むしろこれから運気が好転していくポジティブなサイン(好転反応)として受け取って良いんですよ。

だから、割れてしまった時は決して不吉だと思わずに、接着剤で無理に直して使い続けたりするのも避けましょう。

一度壊れたものは身代わりとしての容量を満たしているため、「守ってくれて本当にありがとう」と深く感謝して手放すのが一番です。

天然塩でお清めをしてから速やかに処分することで、さらなる開運へと繋がっていくはずです。

まとめ:干支の置物の使い回しと風水の総括

記事のポイントをまとめます。

  • 干支の置物の使い回しは風水的に問題なくむしろ運気が上がる
  • 12年後の同じ干支を飾ることは家族の安定と継続の強力な象徴となる
  • 新旧の同じ干支の置物を並べるとその年の運気が何倍にも増幅される
  • 置物の置き場所は玄関が最も推奨され外からの旺気を招き入れる
  • リビングに置くことで家族全体に良い運気や健康運を均等に広げられる
  • 神棚に飾る場合は目線より高い清浄な場所をキープすることが求められる
  • 戌の置物だけは防衛本能が強いため良い気を追い払う玄関に飾るのはタブー
  • 戌の年はリビングや裏口に置くことで家の中の良い気を内側で守る
  • 干支の置物は松の内で急いで片付けず1年間飾っておくのが基本の運用
  • ホコリを被ると陰の気を吸うためこまめな掃除と手入れが絶対条件
  • 不要になった置物は神社や仏閣でお焚き上げしてもらうのが理想的
  • 一般ごみで捨てる場合は必ず天然塩で自己浄化してから感謝とともに処分する
  • 陶器の置物はリサイクル原料として再利用されるSDGs的な取り組みもある
  • 置物が割れた時は身代わりになって厄を落としてくれた証なので不吉ではない
  • 空間のベース浄化には盛り塩を併用することで運気アップの相乗効果が狙える

最後までお読み頂きありがとうございます♪

 

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