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プロが語る!玄関に置くといい観葉植物5選と風水アップの秘訣

風水

玄関は家の顔とも言える大切な場所ですよね。

風水でも玄関は運気の入り口と言われていて、良い気を取り入れるには観葉植物を置くのがとても良いみたいです。

でも、いざ選ぼうと思うと、モンステラやパキラやサンスベリアなど種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。

また、方角による相性や、日陰になりがちな暗い玄関でも育つのか、コバエなどの虫よけ対策はどうすればいいのか、もし枯れるとどうなるのかなど、気になることがたくさんあるかなと思います。

窓がない場所ではフェイクグリーンや造花でも効果があるのかどうかも知りたいところですよね。

この記事では、玄関の環境に合わせた植物の選び方や、運気をアップさせる配置のコツなどを分かりやすくご紹介していきます。

この記事のポイント

  • 丸い葉や尖った葉など形が持つ風水的な意味の違いがわかる
  • 日陰や狭い玄関でも無理なく育てられる植物の選び方がわかる
  • 方角に合わせた鉢の色や素材の選び方がわかる
  • コバエ対策や枯れてしまったときの正しい対処法がわかる

玄関に置くといい観葉植物で風水運アップ

まずは、玄関の環境に合った観葉植物の選び方や、葉の形による風水効果の違いについてお話ししていきますね。

植物の形や性質を知ることで、自分にぴったりの種類が見つかるはずです。

モンステラなど丸い葉でリラックスと良縁

観葉植物は、葉の形によって空間にもたらすエネルギーが大きく変わってきます。

モンステラやガジュマルのように丸みを帯びた葉を持つ植物は、風水では「陰の気」を持ち、空間の過度な緊張をほぐしてリラックスさせてくれる効果があるそうです。

外の社会で疲れた家族が帰ってきたときに、副交感神経に働きかけて心を落ち着かせてくれるような穏やかな気流を作ってくれますよ。

実は、植物がもたらす心理的なリラックス効果については国の機関でも紹介されていて、生活空間に緑を取り入れるだけでも人の心に良い影響を与えてくれることがわかっています。(出典:農林水産省『花と緑の効用』)

ハワイでも愛される神聖な植物

モンステラはそのエキゾチックな葉の形からインテリアとしても大人気ですが、ハワイなどの熱帯地域では古くから神聖な植物として大切にされてきました。

モンステラには「嬉しい便り」という素敵な花言葉もあって、良縁を引き寄せたり、家庭運を調和させたりするのにもぴったりですね。

ポトスやウンベラータなんかも丸い葉の仲間なので、家族が毎日笑顔で過ごせるような家庭運や、新しい出会いの恋愛運を上げたい方には特におすすめかなと思います。

▼良縁を引き寄せる「モンステラ」はこちらからチェックできますよ。

パキラやユッカなど尖った葉で金運アップ

逆に、シュッと尖った葉を持つ植物は「陽の気」を持っていて、空間の停滞した空気を活性化してくれます。

特に上に向かって力強く伸びるパキラやユッカ(青年の樹)などは、成長や発展のシンボルとしてすごく人気がありますよね。

仕事運をグッと上げたい時や、金運を飛躍的に高めたい時に玄関に置くのは、風水的にもとても理にかなっているみたいです。

ポジティブな花言葉が前進をサポート

パキラは「快活」や「勝利」というとても前向きな花言葉を持っていて、その旺盛な生命力から「発財樹」とも呼ばれています。

これから新しい仕事を始めたい方や、ご家族のさらなる活躍を後押ししてほしいというお家には、これ以上ないくらい頼もしいパートナーになってくれるはずです。

尖った葉は外からの邪気を切り裂くとも言われているので、玄関に置くことで家の中に悪い気を入れないという頼もしい効果も期待できますよ。

厄除けにサンスベリアの最強配置を考える

玄関は外からの気が入ってくる一番の場所なので、時には良くない邪気まで一緒に入ってきそうになることもありますよね。

そんな時に頼りになるのが、剣のように鋭い葉が特徴のサンスベリア(トラノオ)です。

サンスベリアは強力な魔除けや厄除けのパワーを持っていると言われていて、空間の悪い気をスパッと浄化してくれます。

ホワイトストーンで浄化力を底上げ

サンスベリアだけでも十分に厄除けの力がありますが、風水的な効果をさらに高めるちょっとしたコツがあります。

サンスベリアの足元(土の表面)に「ホワイトストーン(白い化粧石)」を敷き詰めると、白の持つ純潔の力が加わって、さらに浄化の力が強まった最強の結界が作れるみたいですよ。

ただ、サンスベリアは乾燥には強いものの寒さにはとても弱い植物なので、冬場に冷え込む玄関では少し注意が必要です。

日陰や暗い玄関でも育つ耐陰性のある種類

玄関に窓がなくて、日当たりが悪くて植物が育つか心配という方もたくさんいらっしゃると思います。

そんな時は、光が少なくても育つ「耐陰性」が強い植物を選ぶのが失敗しないためのコツです。

アグラオネマやシュロチク、シェフレラなどは、少ない光でも比較的元気に育ってくれる頼もしい種類です。

定期的な日光浴でエネルギーチャージ

とはいえ、完全に真っ暗な状態が長く続くと、さすがにどんなに強い植物もヒョロヒョロと徒長してしまい、元気がなくなってしまいます。

風水を高めるためにも、週に数回はお天気の良い日に明るい日陰に出して日光浴させてあげたり、LED照明が当たる時間を長めにしたりして、少しでも光合成を促してあげてくださいね。

狭い空間には100均のミニサイズが便利

玄関が狭くて、大きな鉢を置くスペースがないと諦めていませんか。

実は、風水の効果は植物の絶対的な大きさよりも、空間に対するバランスや配置のほうがずっと重要みたいです。

100円ショップや園芸店で買える小さなテーブルヤシやカポックの幼苗を、靴箱の上や壁のニッチなどのちょっとしたスペースに置くだけでも、十分に気の流れを良くしてくれます。

ハンギングで空間を立体的に活用する

床や棚の上にまったくスペースがない場合は、アイビーやシュガーバインなどのつる性植物を天井や壁から「ハンギング(吊るす)」するのもおすすめです。

床の面積を一切取らずに、空間の三次元を上手に活用できるとても合理的なアイデアですよね。

上から下へ優しく葉が垂れ下がる様子は、見ているだけでも帰宅時のストレスを優しく癒やしてくれます。

玄関に置くといい観葉植物と風水の注意点

ここからは、植物を置く際に気をつけるべき注意点や、さらに運気を上げるための具体的なテクニックについてお話しします。

ちょっとした工夫で空間のエネルギーが大きく変わるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

方角別の五行に合う運気を上げる鉢の選び方

風水では「陰陽五行思想」というものがあり、玄関の方角によって相性の良い色や要素が違います。

せっかく観葉植物を置くなら、石油が原料で「火の気」を持つプラスチック製の鉢は避けて、大地から作られた自然素材の陶器や籐の鉢を選ぶのが大前提です。

その上で、方角に合った鉢の色を選ぶと、植物のエネルギーと空間のエネルギーが上手く噛み合って、さらに運気が底上げされますよ。

方角と相性の良いカラー一覧表

玄関の方角 五行の気 相性の良い鉢の色・アイテム
水の気 黒、緑、黒い木炭など
北東・南西(鬼門・裏鬼門) 土の気 白、黄色、ホワイトストーン
東・東南 木の気 青、緑、茶色、天然素材マット
火の気 緑、グリーンストーン
西・北西 金の気 白、黄色、丸みを帯びた陶器

このように、方角に合わせて鉢の色や化粧石などのちょっとしたアイテムを組み合わせるだけで、空間のエネルギーバランスがぐっと整います

玄関全体の色使いや小物選びもあわせて整えたい方は、玄関の方角に合わせたラッキーカラーや開運アイテムも参考にしてみてくださいね。

コバエなどの虫よけには防虫ハーブが最適

植物を育てていると、どうしても気になってしまうのがコバエやハダニなどの不快な虫ですよね。

虫が発生している状態は、風水的に見ると気が激しく淀んで不浄な空間になっているサインだと言われています。

とはいえ、玄関という限られた空間で強い殺虫剤をまくのも抵抗があるという方は多いと思います。

そんな時は、植物自体が虫を遠ざける成分を出す「防虫ハーブ」を取り入れるのが、安全でおすすめのアプローチです。

ハーブの力で虫よけと消臭を両立

シトロネラやペパーミント、ティーツリーなどのハーブは、虫よけ効果があるだけでなく、爽やかな香りで玄関の嫌な臭いも中和してくれます。
ハーブの種類 期待できる主な効果
シトロネラ 蚊やダニの忌避、強力な消臭効果
ティーツリー カビの抑制、強力な殺菌力と抗真菌作用
ペパーミント ゴキブリなどの忌避、高い清涼感(※鉢植えでの隔離必須)

どうしても虫が苦手な方やハーブを育てるのが難しい場合は、これらのハーブから抽出されたアロマオイル(精油)をディフューザーで玄関に香らせるだけでも、見えない結界になってくれますよ。

香りを使って玄関の空気を整えたい方は、玄関での香りを使った浄化方法もあわせてチェックしてみると、植物以外の開運ケアも取り入れやすくなります。

枯れると運気が下がるため素早く処分する

観葉植物は、その空間の気の良し悪しを映し出すバロメーターでもあります。

植物のお世話で一番避けたいのが、枯れてしまったままの状態で放置してしまうことです。

風水において、枯死した植物やドライフラワーを生活空間に置いておくことは運気を大きく引き下げる最大の原因になってしまいます。

身代わりになってくれたことに感謝を

枯れた植物からは「死の気」というマイナスのエネルギーが出続けるため、放置すると家族の健康運などにも深刻な影響が出てしまうかもしれません。

でも、ちゃんとお世話をしていたのに突然枯れてしまった場合は、少し考え方を変えてみてください。

それは、家に入ってくるはずだった強大な悪い邪気を、植物が家族の身代わりになって吸い取ってくれたとも考えられるんです。

その時は、「私たちを守ってくれてありがとう」という深い感謝の気持ちを持って、自治体のルールに従って速やかに処分してあげてください。

枯れた植物や乾いた花をどこまで気にすべきか迷う場合は、ドライフラワーの風水的な注意点や処分の考え方も参考になりますよ。

そして、お世話の際の注意点として、受け皿に溜まった水も汚れた不浄な気を放つので、水やりの後は必ず捨てるように習慣づけましょうね。

窓がない場所ではフェイクグリーンで代用

真っ暗で寒すぎる玄関だと、どうしても生きた熱帯性の観葉植物が育たないこともありますよね。

そんな過酷な環境なら、無理をして生きた植物を何度も枯らしてしまうよりも、精巧なフェイクグリーン(人工観葉植物)を取り入れるのも一つの賢い選択肢です。

もちろん、生きている植物が発するほどの強い生体エネルギーはないかもしれませんが、私たちの脳は緑の形を見るだけでも自然とリラックス効果を感じるようにできているそうです。

光触媒やCT触媒で空気を綺麗に

最近のフェイクグリーンには「光触媒」や、光がなくても空気に反応する「CT触媒」といった特殊なコーティング加工がされているものもたくさんあります。

これらは、大気中の有害物質や悪臭成分を分解して、実際に空気を清浄化してくれる機能が期待できるんです。

ただし、フェイクグリーンにホコリが分厚く被ってしまうと、風水では「完全に死んだ気」や「ガラクタ」とみなされてしまい、かえって邪気を呼んでしまうので注意が必要です。

定期的に葉っぱの表面を湿らせた布で優しく拭き掃除をして、綺麗に保つことが絶対条件ですね。

▼お手入れ簡単で空気を綺麗にする「光触媒フェイクグリーン」はこちらからチェックできますよ。

玄関に置くといい観葉植物と風水のまとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 玄関は家の気の入り口であり観葉植物を置くことで運気が上がる
  • モンステラなど丸い葉はリラックス効果と良縁をもたらす
  • パキラやユッカなど尖った葉は金運や仕事運の成長を助ける
  • サンスベリアは強力な厄除け効果があり玄関の結界になる
  • 日当たりが悪い玄関にはアグラオネマなどの耐陰性がある植物を選ぶ
  • スペースが狭い場合は100均のミニサイズやハンギングが便利
  • プラスチック鉢は避け陶器や籐など自然素材の鉢を選ぶ
  • 玄関の方角に合わせて鉢の色を選ぶことでさらに運気が整う
  • 虫が発生すると運気が下がるため防虫ハーブの活用がおすすめ
  • シトロネラやティーツリーは虫よけと消臭効果がある
  • 植物が枯れた場合は身代わりになってくれたと感謝して素早く処分する
  • 受け皿の溜まり水を放置するのは風水的にNGなので毎回捨てる
  • 生きた植物が置けない環境ならフェイクグリーンで代用できる
  • フェイクグリーンはホコリが溜まらないようにこまめに掃除する
  • 効果には個人差があるため楽しみながら無理なく取り入れる

最後までお読み頂きありがとうございます♪

 

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